北岳肩の小屋 kitadakekatanokoya のスタッフの皆さんが、開山を控えた荷揚げの前になとり屋へ⛰️

北岳肩の小屋 kitadakekatanokoya のスタッフの皆さんが、開山を控えた荷揚げの前になとり屋へ⛰️

“荷揚げ”
それは、ヘリコプターで食材や資材を標高3000mの山小屋へ運び上げる大仕事。
いよいよ南アルプスのシーズンが始まります。

北岳肩の小屋三代目・森本千尋は、地元の幼馴染。
保育園から小中学校まで同じ学舎で育ち、今はそれぞれ家業を継いで、同じ“三代目”として南アルプスの観光を支えてます。

同じ南アルプス市芦安エリアでも、北岳肩の小屋となとり屋では辿り着くまで6時間くらいかかるので、あまり会う機会がないのも事実。たまの再会に昔の写真を見ながら思い出話しで盛り上がり最後は再現のNo.2✌️ピース撮影📸笑

忙しい季節が始まるってことだけど、楽しく仕事してないと、来てくれる人を本気でおもてなしできないよね。
なんて最後はしっかり登山シーズンに向けての思いを誓いあってお開きとなりました。

短い時間だったけど、三代目チヒロ、スタッフの皆さんと開山前のいい時間を過ごせました。
今シーズンも安全第一で。
なとり屋もたくさんの登山者をおもてなししていく決意です🏔️

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